リレーエッセイ 短気は損気!? No.90

こぎちゃん(ひろちゃん)から おかぴー(梅ちゃん)へ

 

能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます

元旦はニュースを見ながら、津波や家屋倒壊等の被害で犠牲になる方が少なくなるよう、また、震災関連で体調を崩されることのないよう、祈ることしかできませんでした

 

災害はいつどこで起こるかわからないものですから、わたしたちは災害への備えが出来ているか、何度でも確認する必要があります

 

コーチングも防災も、どちらも想像する力が役に立つと感じます

・未来の自分がどんなふうになっていたらうれしいかしら・・・

・これができるようになりたい!

リアルに想像できると、ぐっとゴールが明確になり、何をどのようにしていくといいのか、何から始めるのかなどがくっきりとして、今以上に前に進むことができるようになります

防災でも、具体的に想像すると準備することが見えてきて、対策するとよいことが見えてきます

例えば、『このタンスが倒れてくるかもしれない・・・』

この場合は、家具の固定をしましょう、という行動につながります

 

うちはそこまでしなくても大丈夫!という話も耳にしますが、

災害への備えは、準備しすぎるくらいがちょうどいいのかもしれません

 

東日本大震災当時、

いつ起こってもおかしくないと言われていた宮城県沖地震に備えて

家具の固定をし、水や保存食、石油ストーブと灯油など準備していました

そのおかげで、少しだけ心に余裕が持てました

 

自分の命と大切な家族の命を守るために必要なことを

ここまでしなくてもいいかしら?と思えるくらいに準備していくことが大切だと感じます

水や食料などは、ローリングストックというやりかたもあるようです

 

被災された地域の受験生の皆さんの様子を報道で見て

我が家の大学受験を控えた高校3年生の娘もとても心配しています

我が子も含め、どの子も持てる力を出し切れるよう願ってやみません